わからないことだらけのはじめての家づくり

二世帯住宅主人の実家があった土地に、二世帯住宅を建てました。一階はお母さんの居住スペース、二階+ロフト部分に、私たち夫婦と子どもで暮らしています。

家さがしを始めた当初は、住宅展示場やマンションなど、あちこち見学していましたが、義母から「うちを建て直してここに住めば?」と提案してもらい、二世帯住宅の建築を決めました。

キッチン最初のうちは、この限られた土地にどんな家を建てられるのか、どれくらいの費用がかかるのかなど、わからないことだらけで不安もありましたが、最終的にお願いした工務店さんでは、資金面も含め、トータルに相談に乗ってもらえて心強かったです。

家の設計にあたっては、限られたスペースを有効活用するため、寝室もキッズスペースもLDKとつなげて、廊下などの余分なスペースをカットするという提案をもらいました。

家族の一番のお気に入りは、日当たりのよさと、使いやすく広くて清潔感のあるキッチンです。狭いながらも開放感がある空間もとても気に入っています。

キッズスペースまた、将来的には上にあるロフトを子ども部屋にする予定ですが、小さいうちはリビングの一角をキッズスペースとして活用しています。幼稚園への登園準備などもこのスペースで済ませるようにしていますが、目の届くところに子どもの専用スペースがあるので、安心して見守れます。
少し時間はかかりましたが、素敵な家が出来上がり、家族全員満足しています。

※本内容は、「2015年6月号 kodomoe」に掲載されています。

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