住宅の高断熱性能で家族の健康が守れる?

住宅の高断熱性能で家族の健康が守れる?

大切な家族の健康を守るために、何が出来るでしょうか?

日々の食事や運動はもちろんですが、実は住環境も健康に大きく影響しています。
現在ではいくつもの研究機関が住宅の断熱性能と健康(疾病)の関係性を研究しており、あらゆる研究結果が出ています。今回はその中の一例をご紹介します。
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グラフの通り、高断熱住宅へ転居すると疾病が減少するという調査結果が得られています。
これは室内の温度と湿度が適度に保たれる事によって結露が減少し、カビ・ダニ発生が抑制されることや、室内空気質(室内空気中のガス成分量)の改善効果によるものと考えられます。

また、住まいの温度環境も健康に大きく関わっています。断熱性能が低いお家では、冬にエアコンによって暖まったリビングから、寒いトイレや洗面脱衣室に移動した際に、急激な温度変化で体は大きなストレスを感じます。
断熱性能が高いお家は温度変化が少ないので、体に優しく家族を健康にしてくれるのです。

R+houseは高性能にとことんこだわっています。そのこだわりについて、是非担当者にポイントを聞いてみましょう!